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玉虫地にピンクと黄色の牡丹唐草なごや帯

これもまた、とんでもなく古い品物です。

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母の生みの親に当たる祖母(って、この書き方がまたややこしい)の普段着だった帯で、おそらく80年くらい前の品で、正真正銘の大正ロマンの時代の帯です。
元は京都の、いいところのお嬢さんだったという祖母は、着物のほとんどがこのような当時の流行を取り入れた華やかでオシャレなものばかりだったそうです。

玉虫色の地紋は角度によって、緑色に見えたり青に見えたりします。
そこにレモン色とピンク色で大胆な牡丹唐草を織り出しています。
実は、これはなごや帯なのに手先をわざと開いた形のままになっています。しかし、裏地が無いので帯芯がむき出しのままに額縁仕上げになっています。

なんといっても古いですし、かなり使い込まれているので、生地も弱って来ているのですが、この帯はとても締めやすいし、こんなに派手なのにどんな着物にも不思議と似合うので、お下がりの帯の中では一番のお気に入りです。

なんとか長持ちさせて、ずっと着ていたいなあと思います。

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2008-05-04(Sun) 00:07| | トラックバック 0| コメント 0

綿の京袋帯

お茶の先生から戴いたもののなかで、かなり面白いものの部類にはいります。
京袋帯(開いた作りのなごや帯)です。
どちら側も手先に使う事が出来る代物です。

綿と言う素材を考えれば、夏物かと思うのですが、ふっくらした作りで、あまり涼しくありません(笑)

070304_2229~0001.jpg


この帯の作り方がとても変わっているのです。

もとは、両サイドが紺色になっている浅葱色の生地だったのですが、あとから刺し子模様をいれ、さらにその後に中央の色の薄い部分を後染めしています。

場所によっては、染料が刺し子の上までしみているので、気がついたのですが、どう言った経緯で先生が持っていたのか、今度伺ってみようと思います。


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2008-05-03(Sat) 18:10| | トラックバック 0| コメント 0

湖という名前の帯



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水玉のなごや帯と一緒に買った、真綿の紬の八寸帯です。

こちらも使い心地がイイ感じ。
湖という名前は、柄が水面の様に見えるからみたい。
真っ白ではないから、色々重宝します。

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2008-04-29(Tue) 11:18| | トラックバック 0| コメント 0

水玉模様の真綿紬八寸なごや帯

水玉模様の着物は、よく見ますが、帯はあまり無いと思います。

遠目には水玉ですが、絣の着物のようなボケた輪郭とうっすら入った地紋がポイントです。

真綿紬の帯は趣味っぽくて、暖かみがあって大好きです。
然も、余り高くないお値段で、イイ物が多い。
軽くて締めやすいから、着付け初心者さんも扱いやすいですよ!

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2008-04-27(Sun) 18:47| | トラックバック 0| コメント 0

型染めの縮緬なごや帯

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これはたんす屋でかったものです。
縮緬のなごや帯。
品物も大した良い物でもなく、かなり使い込まれていました。
たれ先などか擦り切れてる所もあり、状態も良くないのに一万円。正直高かったです。

でも、こういう木訥な染め帯がどうしても欲しかったので買いましたが。

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2008-04-24(Thu) 02:31| | トラックバック 0| コメント 0

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