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Author:びん
・東京都内に住む、ごく普通のとうの立った地味目のOLです。
・祖母の影響で子供の頃からきもの好きで、つましい収入からきもの生活に四苦八苦してます。

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銀座ゑり善決算セール

http://www.erizen.co.jp/

銀座の有名店「ゑり善」さんの決算セールが、6月にあります。
決算市 【東京】
6月4日(月) ・5日(火)
午前10 時〜午後6時
紙パルプ会館2F
(フェニックスホール)
東京都中央区銀座3丁目9−11

銀座の呉服屋さんは利用したことが皆無なので、一度行ってみようかなと思ってます。


2007-05-31(Thu) 18:54| セール情報| トラックバック 0| コメント 0

折鶴の袋帯

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これは、日本橋三越の呉服コーナーで、いきなりバーゲンでも何でも無いのに衝動買いをしたものです。
我ながら、本当に大胆な事をしたと思います。

だって、今から20年近く前の、勤めに出始めたばかりの新人OLです。
当然、大してお給料ももらってません。

なのに、これ10万円で買ったのです。
デパートのサービスで、仕立て代金が全て込みでした。

今の自分なら、きっと躊躇ったに違い無いと思います。

でも、自分の目に狂いは無かったと(笑)。たぶん。

この帯は、お茶席から結婚式まで、小紋色無地訪問着と何にでも合い、いろいろなところにして行きました。
小紋のような柄なので、あまり模様出しも気にしなくて済みますし、帯締帯揚のアレンジで、どんな風にも見せることができるので、重宝しています。

ちなみに、日本橋三越は、リニューアル前の方が買い物をしやすかったです。



2007-05-31(Thu) 06:14| | トラックバック 1| コメント 2

大正時代の長襦袢

シミだらけで、お見苦しくてスミマセン。

20070529024603.jpg


コレは、びんの母の生母の残したもので、花嫁衣装の下に着た長襦袢です。
最初は振袖で、式の後は袖丈を縮めて65センチ位にして、よそ行きの長襦袢にしていたそうです。

驚いたのが、大正時代の女性なのに身長が160センチ以上あった事。
今のびんと背格好がソックリらしいのです。
父方のおばあちゃんも偶然ですが、同じくらい背が高かったし。

母の生家の田舎の家を整理したときに、母の生母の着物は殆どびんが貰いました。袖丈65センチは長すぎるので、袂を52センチにして着ています。

今の正絹とはまったく違うさわり心地で、ふわふわしっとりすべすべ。
繊維自体がまったく違うもののようです。

そして、この襦袢は昔風の仕立てなので身頃も胴の部分以外、無双仕立てになっています。
今の襦袢は袂だけが二重になっていますが、この襦袢は身頃全体が二重に仕立てられているのです。
そのせいか薄いのに、ものすごく暖かいです。ある意味、貴重品ではありますが、譲る渡す娘もいないですし、びんの代で着つぶしてしまうつもりです。

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2007-05-29(Tue) 02:45| 小物| トラックバック 0| コメント 0

着物か浴衣か

どうせお金を使って誂るなら・・・と思い、いろいろと本気で見て歩こうと思いました。
最近、ネットショッピングに偏りがちで、先日はついに変な半巾帯を買って後悔したこともあって、呉服屋さんを見てよく考えることにしました。
やっぱり、ネットだと一番重要な、生地の風合いや手触りが判らないのはだめですよね。

そんな考えもあったので、小物を買う都合もあって、銀座の呉服屋さんに行って見ることにしました。

びんは唯一持っている絞りの絵羽織の羽織紐が、サンゴのビーズのようなもので、ものによっては帯留などの硬いもの同士がぶつかるのが気になるし、何よりも帯周りが飾り立てすぎでしつこくなる。

それがいやで、すっきりとした昔ながらの羽織紐を捜していました。

でも、最近では「羽織紐」と検索すると、装飾過剰なビーズ風のものばかり。組み紐の小粋なものが見つからないのです。

近所の着物好きのおば様に、何気なくその話をしたら、羽織紐や帯締めなら上野池之端の「道明」か、銀座の「久のや」がいいと言われました。

ど、どうみょう・・・。

さすが元お金持ちは違う。
道明」とは、一見すると店なのか普通の家なのかがさっぱり判らない組み紐専門店。普通の帯締めが4万円とかなので、さすがにちょっと(w
でも、値段だけのクオリティはあります。引っ張っても、捻っても、まったくきしみやゆるみが無い。普通っぽいのに見慣れない不思議な組目。

道明は手が出ませんと言ったら、銀座の久のやは、由緒あるお店だけれど、意外にお高くないのよと言われ、それを信じて銀座の久のやに行ったのでした。


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2007-05-28(Mon) 19:45| 欲しい物リスト| トラックバック 0| コメント 0

木綿の半幅帯

若い方向けらしきつくりの安い半幅を買ってみました。
安いとは言っても、7000円はしたものです。

届いた帯は、モニター越しに見たイメージとはかなり違いました。

綿100%の布のプリントのクオリティがあまりにもチープ。
そして、布目の粗さはまるで麻のようですが、麻ではないし。
帯の縫い方もミシンのためか、妙にごわついていて、やすっぽい。

いくら安物とはいえ、失敗したかも‥‥。

若い人‥‥特に10代〜20代だったら、何を着てもチャーミングだけれど、いい年こいて若い人と同じようなチープなものを身につけると、心底貧相な感じになるのは明らかなので‥‥。

とりあえず角だしに結んでみたら、締め心地は悪く無いのですが‥‥。

に合わせられるかどうか、母に見せたら、大顰蹙を買いました。
そんな帯は着物の格を下げるから、やめなさいと。

そうなると、何所で使おうか悩みます。
浴衣に合わせるにしては、柄が秋冬っぽいし、汗で色移りが起こりそうな感じですからねえ‥‥。



2007-05-27(Sun) 03:57| 買った物リスト| トラックバック 0| コメント 0

温泉に行きました!

泊まったおやどはサービス満点で、若いお嬢さんのお客さんには、可愛い浴衣を選ばせてくれるのですが、びんとびんの母には選ばせてくれませんでした。
ガーン!

ま、びんはおばさんだから、仕方ないんだけどさ〜、一応聞いてくれたっていいじゃん?(〒_〒)

むしろ、こんな時じゃ無いとピンクの浴衣なんて着れないし〜(おいおい)


2007-05-19(Sat) 20:45| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 2

綿の浴衣から麻の着物へ

意外にも(?)、びんは浴衣を持っていません。
着物好きなら、一番最初に手に入れているはずの一枚。
一番手軽なはずなんですが、あまり浴衣って好きな柄になかなかめぐり合えないし、直接肌に着けるにしては、肌触りが本当にいいものがなかなか無いからです。
だって、びんは汗っかきだから、綿の厚手の着物だとごわごわべたべたして気持ち悪いし、擦れて肌が痛くなるし。

着倒せばそれなりに生地もやわらかくなって、気安くなるのでしょうが、プレタでL寸だと、着丈や身幅は合わなくて着心地が悪い。
これは思い切って、いつか誂えで作らないといけないだろうなあと思っていたのです。

でも、それでも所詮は浴衣
改まった席には着ていけません。
浴衣に大枚はたくのに気が進みませんでした。


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2007-05-18(Fri) 20:33| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 4

おすすめの本

きもの365日 きもの365日
群 ようこ
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子供の頃、びんは本当に毎日着物を着て暮らしていました。
当時、いくら昭和40年代とはいえ、着物の子供なんて皆無です。
びんの家は本気で貧乏だったので、洋服の磨耗を防ぐ為に(笑)家ではおばあちゃんの作った着物だったのです。

時代的には、ちびまるこちゃんと同世代。
学校から帰ると、すぐ絣の着物に着替えさせられました。
とはいっても、別におしゃれに着物を着ていた訳では無く、同じ着物を毎日着ていたのです。
恥ずかしいことに、小学校卒業まで、それは続きました。

この本の中には「毎日着物を着るのがあまりにも大変なので‥‥と、」書いてあったので、すこし違和感がありました。

90過ぎたびんのおばあちゃんも、寝たきりになるまで、毎日着物でした。
そんなに大変な訳が無いと思うのですが‥‥。
多少の着崩れも気にせず、汚れても平気な麻や綿や混紡の着物を、いつでも着やすいように対丈風にあらかじめたくしあげておいたりと、毎日着る為の工夫も必要ですが、疲れの原因は着物に身構え過ぎなのでは無いかと思います。

色柄が合わないとか、綺麗にきれないとか、そういう事は普段着では気にしなければいい。

着物って、心身共に、もっとゆるい衣装だと思うのです。

最低限のTPOを守っていれば、それでいい。
TPO外の普段はいくらでも手抜きしていい。
そんなゆるさが着物の魅力だと思うんですよね‥‥。

あと、びんも群さんと同じように、ショートカットなので、ショートで着物もけっこういいなあと思わせてくれた本でもあります。


2007-05-17(Thu) 15:26| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

着付けのギャラ

私は着物着付けの免状を持っていませんが、時々母の伝で着付けに行くことがあります。

ほとんどが近所のおうちで、母の知り合いの知り合いとかが先様なのです。
母が着物ならうちの娘がって、気楽にいいわよいいわよって引き受けてきちゃうのです。
それは全然いいんだけど、最近年齢の激しい低年齢化現象が起きていて、結構(いや、ものすごく)いらいらすることが増えました。

うちの娘の浴衣を着せてやってくださいというお願いが、今くらいの時期から増えるのです。
で、行く前に電話とかで必ずは何本、は何本っていうふうに確認してくださいとか、伝えるのですが、それがきちんとしていたためしがない。
が一本で、どうやって着付けるつもりなんだろうと思うのですが、ともかく、そういうことが頻繁に起きるので、こちらもあらかじめの予備を持っていきます。
そうして、こちらが道具をいろいろ貸してあげて、ようやく着られるような有様なんですが、着終わった後にそのや、ひどいときには伊達締めを、返してもらえないことがほとんどなのです。

こちらから「あの伊達締めを返してください」と電話したりすると、大抵
「えっ?」て感じで
「あれ、返さなきゃだめなの?くれたんじゃないの?」って反応。
ひどい人は、もらったものと決め込んで、なんと正絹伊達締めとを洗濯機で廻してた。・・・正絹なのに、信じられない!!

・・・こんなことが何回か続いたので、あとからごちゃごちゃするのいやだから、母にはのお金を事前にもらってくれと言ったら、先方に「着付け代金」だと思われてしまった。

仕方がないので、正直に「この正絹で、ただじゃないんです。買ったら1,500円位するんです。だから必ずあとで返してください」と言ったら、気分を害したらしく
「えー、そんなんだったら借りませんよー。」・・・いいけどさ。

がなかったら着られないんですよ!

そんなやり取りに疲弊した昨年のびんでした。
今年はもうやりたくないなあ・・・。


2007-05-15(Tue) 23:18| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

浅草はやっぱり安い

GW中、浅草にも行ったりしたのですが、もうすぐ始まる三社様のお祭りを控えて、呉服関連のお店がとても活気付いてました。
子供向けのかわいい浴衣や下駄、もちろん大人用のもたくさん並んでて、この季節が一番好きな浅草かも。

しかし、奇をてらったものではないきちんとした浴衣や帯が、お仕立て含めてトータルで35,000円とかて、かなり安い。

ネットで買うよりもずっと安い。

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2007-05-08(Tue) 13:02| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

縮緬のプレタなごや帯

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柄はいいのに、すごく使いにくいなごや帯です。
はっきり言って失敗した買い物です。


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2007-05-06(Sun) 03:15| | トラックバック 0| コメント 0

げた箱の掃除

休み中、親に頼まれてげた箱の大掃除をしました。

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2007-05-02(Wed) 04:41| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

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