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Author:びん
・東京都内に住む、ごく普通のとうの立った地味目のOLです。
・祖母の影響で子供の頃からきもの好きで、つましい収入からきもの生活に四苦八苦してます。

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着物の収納

着物の収納はなかなか悩みどころです。
以前にいらない着物を処分して、桐箪笥一棹分まで減らしたのですが、それでもぎゅうぎゅうです。

世の中には、和箪笥に草履まで入れる人もいるらしいですが、私は着物と帯だけしか入りません。
(襦袢の類や着付け小物はまた別にしてあるのです。)

和箪笥自体が昔のものなので、全体的にちいさいのも原因みたいです。
広幅の着物の中には袂が折れちゃうのもあるので裄の長い人は同じような悩みの人がいそうですね。


2007-11-29(Thu) 10:42| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

名和好子のきもの遊び

名和好子のきもの遊び (fukkan.com) 名和好子のきもの遊び (fukkan.com)
名和 好子 (2005/01)
文化出版局
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今、メディア等で「着物」の第一人者として登場するとなると、まず市田ひろみさんになるんじゃ無いかなあと思います。
ただ、彼女が紹介するコーデやきこなし術のような物は、びんにはちょっと違和感が有ります。

やっぱり市田さんの好みが「はんなり」で、京都風だから無いかなあと思います。

むしろ、子供の頃ときどきテレビに出ていたこの本の名和好子さんのほうが、びんにはしっくり来ます。織りの着物が好きで、カジュアルでスポーティ、どことなくボーイッシュでかっこいいのです。
今から30年近く前に、本革で羽織りを作って、ごついシルバーアクセを羽織紐にしたり、羽裏をエルメスのシルクスカーフにしたりと、アレンジメントの仕方も大胆。

この本はお勧めなので、是非平成キモノコーデを目指してる人に読んで欲しいですね。


2007-11-12(Mon) 02:57| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

道明で買った羽織紐

噂の組み紐専門店「道明」に行って参りました!!

思ったよりも高く無いと思ったのは、その色の品揃え。
あれだけあったら、あう物が何かしら有るはずでしょうね。

お店に入ると年配の男性が出て来て接客してくださいました。

びん「あのー、羽織紐を探してるんですが」
男性「はい、ではこちらを‥‥」

一度奥に引っ込んでから、箱を3ツも持って来ました。
羽織紐だけで、様々な色、組み方の種類が沢山あって、ちょっと迷ってしまうくらい。

びん「えーと、江戸紫色無地で、ちょっと派手なんですが、どんな色がいいでしょうかね?」
男性「江戸紫ですか、それは洒落ていて良い色ですねえ。こんな物はいかがでしょうか。」

男性のお勧めはなんと、綺麗なレモン色のような羽織紐
他にも薦めてくれたのは組み方の違う物でしたが、どれも黄色。
考えもしなかった組み合わせでしたが、ここは永年の経験者の意見を聞いてみるのも面白いと思い、お勧め通り黄色を購入。

ひと組3800円くらいでした。

さて、自宅で広げてみたら‥‥

20071111015317.jpg


先日作ったレトロな帯に合わせてみたら、こんなかんじ。

20071111015304.jpg


挿し色として考えれば、確かにこの黄色はぱっとしてすてきかも。
予想外というよりも、着物コーデの基本は反対色(補色)なのを忘れてました。

20070907022304.jpg

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20070907022303.jpg


もう少し寒くなったら羽織と一緒に使いたいなあ。

そして気が付いたのが、道明の組み紐が良く締る理由。
きゅっと締めると、不思議に伸び縮みします! これが職人の手技か!!

スゴイ!!

今度は帯締を買いに行こうと思います。



2007-11-11(Sun) 02:18| 買った物リスト| トラックバック 0| コメント 0

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