プロフィール

びん

Author:びん
・東京都内に住む、ごく普通のとうの立った地味目のOLです。
・祖母の影響で子供の頃からきもの好きで、つましい収入からきもの生活に四苦八苦してます。

FC2カウンター

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

リンク

春のクリアランスセール

春のクリアランスセールが始まっていました。

「京都きもの市場」
http://www.kimonoichiba.com/shop/goods/goods.asp?category=83
凄く安くなってるものもあれば、前からずーっと売っていたものも、何気なく紛れ込んでいたりします(笑)

キモノ仙臺屋」
http://www.rakuten.co.jp/sendaiya/
めぼしいものがかなり売れちゃってます。品切れ商品は入れ替えて欲しい。商品探すのたいへん。

きもの京小町」
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kimono-kyoukomati/
夏物が安いです。去年のかしら? 今のうちに夏の用意もいいかも♪

「木楽会」
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kirakukai/
在庫一掃セールだそうで、残りあと3日。東レ製品の反物まとめ買いもありかな? 原油高が凄いし・・・。

「大喜賑」
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ohkini/
スーパーセール中。3/31まで。

「西陣屋」
http://www.rakuten.co.jp/nisijin-ya/
プレゼント企画付き。訪問着が当たったら凄い。

「街着屋」
http://item.rakuten.co.jp/machigiya/c/0000000239/
着物そのものよりも、小物が多いみたいですね。ここのオリジナル揚げは色が奇麗でお勧めですよ。

「花詩歌」
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hanashiuta/news/080223/index.htm

呉服屋さん.com」
http://yukatayasan.com/soukosale2.html
サイズがあったらお買得かな?

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ


2008-03-31(Mon) 03:16| セール情報| トラックバック 0| コメント 2

動物柄の着物なら

最近、よくネコの柄やウサギの柄の着物をみうけますが、実はあまり好みじゃなくて。

絵柄が可愛すぎるというか、洋風のプリントの延長線上のようなデザインがおおくて、ちょっと安っぽいなあと感じるものが多いのです。別だん、あまりネコが特別好きなわけでもないですし。

個人的にも好きな動物ものといったら、小鳥の絵柄がいいなあと思うのです。
花鳥風月というだけあって、趣もありつつかわいらしさもあって、いいんじゃないかと。

ふくふくと丸くなった雀の絵のなごやなんか、あったら可愛いのにと思います。




2008-03-29(Sat) 04:45| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

桜の季節

桜の季節が近付き、こうなると、お気に入りの桜の小紋が着たくなります。

とはいっても、最近の自分には、その着物が派手になって来たような気がして、ここ数年袖を通していません。
青紫色の地に白い染井吉野とたたき初めの白い星が散り、桜の花の間には御所車と、踊るのし模様が付いている華やかなものです。
すそ回しと伊達衿がピンク色なので、本来の着物以上に派手に見えるのです。

本物の桜の下では、逆に桜模様の着物は着ないものと、祖母やお茶の先生に言われた覚えが有るのですが、機会があれば来てみたいなあと今でも思っています。
シックなで、大人の着こなしでw


2008-03-23(Sun) 05:46| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

着物思い出話その3:伯母の着物

私の着物の中で、一番良く袖を通しているのが、若くして亡くなった父のすぐ上の姉、伯母の着物です。

伯母はとてもおしゃれな人で、控えめな性格で大人しい人でしたが、どういうわけか着るものだけが派手でした。ガンで夭折した後、たくさんの未仕立ての反物と着物が残されていましたが、伯母の姉妹は着物類には興味が無く、そのままになっていたのを私がほとんど貰い受けました。
その中で、真っ白い中振り袖で、胡蝶蘭が描かれた派手な訪問着というか振り袖というか、不思議な絵羽模様の着物がありました。茎や葉は紺色で描かれ、花びらの輪郭は銀のラメ。すそ回しは葉の色に合わせて紺色で、非常にクールでモダンな着物でした。
経年のシミで、すっかり黄ばんでしまっていたその振り袖を洗い張りに出そうとしたところ、染め屋さんに「胡蝶蘭の輪郭を描いているラメのような塗料が、洗うと落ちてしまう」と言われ、どうしたものかと非常に悩みました。が、結局そのままでは着られないので、生地が上物だったのを幸いに、色ぬきをしてもらい、白生地に戻して染め屋さんで自分の好きな柄にしてもらいました。

それが更紗の切羽目模様の小紋です。すそ回しは以前のまま紺色のすそ回しを使いました。
原型をとどめないほどに直した着物を見て、父は不思議な顔をしていました。それでも、着物を着た私を見て「やっぱり姉さんに似てるなあ」といい、洋服とは違う、着るものに対しての人間の思いの重さが着物にはあるのだなあと思いました。


...read more

2008-03-22(Sat) 04:09| きもの思い出話| トラックバック 0| コメント 0

びんのおすすめ

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: