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Author:びん
・東京都内に住む、ごく普通のとうの立った地味目のOLです。
・祖母の影響で子供の頃からきもの好きで、つましい収入からきもの生活に四苦八苦してます。

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銀座で姫系ギャルを見た

おせんの影響が着実に出てるなあと思った今日の銀座です。
松屋やくのやに若いギャル系の女の子がいたりして、このまま一過性のブームではなくて、ワードローブのひとつとして根付いて欲しいなあと思います。
びんの母くらいの世代は、お出掛けはワンピか着物かという選択肢を持っていた世代。
あの時代に引き戻せればいいなあと思いますが、そのためにはお店もメーカーもすごい努力をしなければならないとは思います。
まずはおせんの着物を期待してお店に来る女の子たちに、アンティーク以外でも可愛いくて手頃な着物がいっぱいあることを伝えて欲しいなあと思います。

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2008-05-25(Sun) 20:18| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

呉服の日セール スタート?

呉服の日が近いなんて書いてはみたものの、実際にショップを覗くと、呉服の日というよりは決算セールをやってるお店の方が多いみたいです(苦笑
ともかく、お買い得には違いないので、いろいろピックアップしました〜。

・大喜賑
http://item.rakuten.co.jp/ohkini/c/0000000254/

・花詩歌
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hanashiuta/news/080521/index.htm

・和 なでしこ
http://www.rakuten.co.jp/wanadesiko/786440/

きもの まるとも
http://www.rakuten.ne.jp/gold/marutomo/bunrui/0000000211.html

・キモノ仙台屋 本店
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=6&f=A&g=0&v=2&e=0&p=0&s=28&sid=197230&su=sendaiya&k=0&sf=0&sitem=%C8%BE%B4%FC%B7%E8%BB%BB%A5%BB%A1%BC%A5%EB&x=0

きものあそび
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kimono-asobi/souryoumuryou_shousai.html

きもの 和(なごみ)
http://item.rakuten.co.jp/kimono-nagomi/c/0000000108/

きものや はんなり
http://item.rakuten.co.jp/kimonoya-hannari/c/0000000197/

・京都きもの市場
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kimonoichiba/sp/index.html

着物問屋
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=6&f=O&g=0&v=3&e=1&p=0&s=28&sid=202303&su=kimonodonya&k=0&sf=0&sitem=%A5%EA%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%A2%A5%EB&nitem=%A4%E6%A4%AB%A4%BF3%C5%C0%A5%BB%A5%C3%A5%C8+%A5%AF%A5%EC%A5%E8%A5%F3&x=0http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=6&f=O&g=0&v=3&e=1&p=0&s=28&sid=202303&su=kimonodonya&k=0&sf=0&sitem=%A5%EA%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%A2%A5%EB&nitem=%A4%E6%A4%AB%A4%BF3%C5%C0%A5%BB%A5%C3%A5%C8+%A5%AF%A5%EC%A5%E8%A5%F3&x=0

きもの在庫処分
http://item.rakuten.co.jp/syobun1/c/0000000245/

・浅草きもの
http://item.rakuten.co.jp/asakusa1393/c/0000000885/

・有松絞り つゆくさ
http://item.rakuten.co.jp/yukataya/55-1051-00c30/

・京都きもの屋本舗
http://item.rakuten.co.jp/k-honpo/c/0000000436/

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2008-05-25(Sun) 00:20| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

もうすぐ呉服の日

もうすぐ5月29日!!
恒例の呉服の日ですね〜!

去年は、その存在は知っていたけれど、まさかこんなにネットの世界で「呉服の日セール」をしてるとは思っていなかったので、お買い得品を沢山見逃してしまいました。
あー悔しい!

今年は勝ち組(^_^;)になりたいです。
頑張って買うぞ〜!
皆さんも頑張りましょう!

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2008-05-24(Sat) 00:32| セール情報| トラックバック 0| コメント 0

「衣紋抜き」って何時からあったんだろう

びんの素朴な疑問ですが、今ではプレタ長襦袢とか買うと、かなりの高い確率で「衣紋抜き」(別名力布)という、襟の後ろにぴろりんとしたものがついてますね。

ところで、あの「衣紋抜き」っていったい何時頃からありましたか?
実は、我が家にある長襦袢には、一枚もついていません。
初めて知ったのが、今から15年くらい前にお茶の先生のお手伝いで着付け教室で助手などをやったとき、初心者に「こういうものを襟につけると便利です」と教えていて、こっちがなんだろうアレと思ったくらいです(笑

一度、ものは試しと思って、自分でつけてみたのですが、逆に着付けの手間がかかって仕方がないのでやめてしまいました。
紐を結ぶときに、後ろ手で衣紋抜きを探すのも大変だし、またその衣紋抜きの輪の中に手探りで紐を通すのも大変だし、着付けの作業が増えてしまい大汗をかきました。びんは不器用だから、不慣れな事すると逆に大変なんです。
ちなみに、びんがそういうものをつけたのを見たびん母も、それなに?って反応でしたので、登場はわりと近年なのでしょうか。

でも、背中に汗かくびんは、あんな布切れ一枚でも、余分なものがついてると暑くてたまりません。

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2008-05-22(Thu) 03:31| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

三社祭の宮入でした

ようやく風邪も良くなったので、三社祭に行ってきました。
地元の小さな御神輿ですが、既に弟が担ぎ手として合流中。ていうか、お前酒臭〜!!

弟から「御神輿法被」の話で面白い話を聞きました。
実は、以前からよくある話らしいのですが、三社祭の御神輿法被の偽物が、オークションで流れているんだそうです。
三社祭は、地元の人間以外の担ぎ手を絶対に入れないことで有名です。
完全な地元っこ以外の人間が参加するには、とても厳しい条件がつきます。
地元関係者とそうとう顔なじみで、なおかつ地元浅草に関係ある仕事をしていて、そして毎年必ず町内会の人間として参加することが条件で、担ぎ手となる許可証の「法被」がもらえます。
この法被がないと絶対に担がせてもらえないそうです。

この法被は、町内会ごとにオーダーで作られていて、レンタルなどは基本的にはしていません。一度渡された法被は、デザインが変わるまではすり切れたものをずっと着続けます。そして、法被の数も管理されていて、渡した人間や枚数も、記録されているそうです。

全国的にも人気の三社祭に「この法被さえあれば神輿が担げます」というような事を書いて、オークションに出している人がいるそうです。
当日着ても担げる訳はありません。
基本的に三社祭とは、規模が多少大きいけれどあくまでも「地元のお祭り」なのですから、顔なじみのない人間が突然入れません。

弟の参加している町内会は、浅草の中でも小さいところですが、大きめの町内会の法被は、人数的にも目につくせいか、偽物がずいぶん出回ったそうです。

世知辛い話だなあとも思いますが、よその人なのに、お金を払う事で地元のお祭りに参加しようと思うその気持ち自体がちょっと違うような気がします。
地元のコミュニティに参加して人間関係を結ぶのが、大事だと思うんです。
現地の友達も居ない、そんな地元民ばかりの所に来て、イベントのように神輿だけ担いで帰っても、ちっとも楽しくないと思うのですが、どうなんでしょうかねえ。
ちなみに、法被は揃いなのが絶対条件なので、みんな自分の個性を出すために、染めからのフルオーダーで「パッチ」や「鯉口」を作る人が多いです。弟もフルオーダーですが、あり得ないほど派手です。すごいセンスですが、ここには画像ウPしません。だって名前入れてるから見たら判っちゃうww

そういえば、今年は新門の親分見かけませんでした。どこにいたんだろう〜。

でも、三社祭が終わると、夏が来るって気がします。

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2008-05-19(Mon) 01:04| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 1

風邪ひいた…

具合が悪くてお休みしちゃった…。



2008-05-16(Fri) 09:47| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

和服には和式

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着物でお出掛けの時、必ず持ち歩くミニ巾着。
これもお茶の先生に貰ったものです。しかし、びんは人から貰ってばっか(笑)

中身は、着付けの時に使う仮紐とクリップです。クリップはついこの前まで洗濯はさみでした(笑)

急に着崩れたり、着物を脱がなきゃならなくなったりしたら、ヤッパリ必要だし、何よりもおトイレの時に必要です。

今のおトイレは洋式なので、まくった裾や袂が便座周りやふたの裏に触って、汚れそうでいやなんです。

和式は足元だけ気にすれば良かったので、今考えれば和服には和式って合ってたんだなあ。
当たり前かもしれないけど(笑)


なんだか、今回は妙な話でごめんなさい。でも、こういう話って一番大事な話なのに、本には載ってないですよね。

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2008-05-14(Wed) 00:33| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

そろそろ単になってもいい?

さて、五月になりましたね。
着物の季節になりました。といいつつ、このの時期というのが実に複雑で。

私の着物の師でもある、お茶の先生(おばあちゃん)は、暑さ寒さにあわせて、好きなものを着たらよいと言ってくださいます。
それは、着物をあまり持っていない若い女の子たちを慮って言ってくださっているのですが、びんは教室のなかではちょうど真ん中くらいの年齢なので、そんなお言葉に甘えていいのかどうか…。
ちなみに兄弟子(姉弟子??)にあたる、おば様たちは季節ごとに装いをきっちりと、隙の無い着まわしをしてらっしゃるし。

でも正式な場所に良くと、なんのかんのと老婆心でいろいろとおっしゃる方がいらっしゃる。
お茶の席で意地悪な方にちくりと言われたときは、先生に恥をかかせたのではないかと思って、さすがに落ち込みました。

びんは抽象的な柄や、全ての季節で使える柄が多いので、季節らしさというよりは、暑さ寒さで着まわすことを考えます。
着物は、赤と黒の(一部菊の模様)と、クリーム色のウールの着物、黒の絽の付け下げしか持っていません。

は、有松絞り、八寸なごや4本(芯が無いから涼しい)、夏絽の博多、兵児と、むしろのほうがバラエティに富んでいるのですが…。

でも、着物って着られる季節を考えると、本当に贅沢なんですよね。
綿の着物は裾さばきが良くないし〜。

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2008-05-13(Tue) 22:14| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 2

第490回「肩こりになりますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。
今日のテーマは「肩こりになりますか?」です。

皆様、ブログを作成されているだけあって、
パソコンは大好きかと思われます。
パソコンは目を使う+座りっぱなしなので
肩こりを起こしやすいですが、皆様はどうでしょう?

本田は、パソコンを始める前の、小学生のときから
ランドセルで肩こりをしていた記憶があります(笑)
血行が悪いのかもし...
第490回「肩こりになりますか?」



ふーん。
よくなで肩の人は肩こりしやすいと聞きますが、びんは激しいいかり肩なのに肩こりです。
実は、着物が好きな理由の一つが、肩こりがしないから。
服は肩で着るから肩こりするんじゃないでしょうか?
着物って、で縛って固定するから、意外にも首や肩の周りが楽ちんなんですよね。

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2008-05-11(Sun) 22:15| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 1

着付け道具の収納

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このみっちり感! タオルみたいなものは、自作のタオルを繋いで作った詰め物兼伊達締め
自慢の作です。
この上の方にもう一段分くらい、同じようなものが入ります。それは母の分のものなんですが。
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帯枕が二つもあるし(笑) 慶事用も含めると全部で4つもあるんです。結婚式やお葬式で着物を着るとなると、びんとびんの母が同時に着るわけですから、なにもかも二人で共有という訳にも行かないですしねえ。
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着付け道具は、帯枕をはじめ、変な形をしたものが多くて収納方法を考えてしまいます。
襟芯帯板は丸みを保って仕舞わなくちゃいけないし、伊達締めはクルクル丸めると、結構ジャマになる。
着物用の桐タンスには上手く収まらないので、収納ボックスを使っています。
伊達締め帯板を入れているものと、足袋と肌襦袢を入れているものの二箱。
着物の量の割には、何だか多いです。母の物も含まれているからなんですが。

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2008-05-11(Sun) 13:40| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

タビックス

最近すっかり普段の靴下がタビックスです。

びんは生まれつき足の親指と人差し指が離れていて、まさに下駄を履くための指の様。
この指の形はびんのお祖母ちゃんソックリなのです。

一度タビックスになれると、たまに普通の靴下を履くと、なんだか不快に感じるから面白いです。
君野倫子さんも書かれていましたが、普通の靴下は靴や服にマッチさせやすいデザインなのに、なんでタビックスになると、妙なキャラプリントや、過剰な和柄プリントに暴走しがちなんでしょうか。

もともと、とび職の人のためのものだったので、ちょっと「タビックス」自体がヤンキーテイスト入ってるのかしら? (偏見でごめんなさい)

お洒落めなタビックスは「足袋下」と言う名前で、SOU SOUと言うブランドのものが好きで履いてます。
ここのはスネまで長さがあるのでお気に入り。

着物は足元がスースーするから、長さは大事ですよね。

んー、でもスニーカーの下にはいていると、足があたるところが毛玉になって、下駄や草履になったときにカッコ悪い(というか、ビンボーくさい)かも。

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2008-05-09(Fri) 02:33| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 0

和服姿の仮面ライダーV3

今日は祭日なので、普段なら観られないテレビ番組も色々観られて楽しいです。
昼ドラの花衣夢衣(うろ覚え)と言う番組を観ていたら、渋い着物姿のオジサマが出ていて、なんとなく見覚えが。
なんと、びんの子供の頃のヒーロー、仮面ライダーV3こと、風見志郎だったのです。(ああ年がバレる)
久々に観たV3は、和服姿も似合っててカッコ良かった!
ヤッパリV3はびんのヒーローです!

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2008-05-05(Mon) 14:48| きものつれづれ日記| トラックバック 0| コメント 2

江戸紫の色無地羽織

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母の嫁入り道具の一つだったピンク色の色無地羽織洗い張りに出して染め替えをしました。
地紋が、今では見られない凝ったものだったのですが、ピンク色の時はあまりその地紋が目立たなかったのです。
濃いめの江戸紫(佃煮じゃないよ!w)に染め変えたら、すごくはっきりと模様が見えるようになりました。

萩、菊、すすき、流水と、秋のような模様ですが、色無地の場合はあまり季節を気にしなくてもいいみたいです。羽裏はコート裏を自分で買って来て預けたのですが、半分以上残ったはずの羽裏の端切れが戻ってこなかったのは、ちょっと信頼感ダウン。

ただ、これは町中で見ると恐ろしく目立ちます。洋服では、こんな色の服やコートはありませんからねぇ〜。


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2008-05-04(Sun) 23:41| 羽織・道行| トラックバック 0| コメント 0

玉虫地にピンクと黄色の牡丹唐草なごや帯

これもまた、とんでもなく古い品物です。

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母の生みの親に当たる祖母(って、この書き方がまたややこしい)の普段着だった帯で、おそらく80年くらい前の品で、正真正銘の大正ロマンの時代の帯です。
元は京都の、いいところのお嬢さんだったという祖母は、着物のほとんどがこのような当時の流行を取り入れた華やかでオシャレなものばかりだったそうです。

玉虫色の地紋は角度によって、緑色に見えたり青に見えたりします。
そこにレモン色とピンク色で大胆な牡丹唐草を織り出しています。
実は、これはなごや帯なのに手先をわざと開いた形のままになっています。しかし、裏地が無いので帯芯がむき出しのままに額縁仕上げになっています。

なんといっても古いですし、かなり使い込まれているので、生地も弱って来ているのですが、この帯はとても締めやすいし、こんなに派手なのにどんな着物にも不思議と似合うので、お下がりの帯の中では一番のお気に入りです。

なんとか長持ちさせて、ずっと着ていたいなあと思います。

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2008-05-04(Sun) 00:07| | トラックバック 0| コメント 0

綿の京袋帯

お茶の先生から戴いたもののなかで、かなり面白いものの部類にはいります。
京袋帯(開いた作りのなごや帯)です。
どちら側も手先に使う事が出来る代物です。

綿と言う素材を考えれば、夏物かと思うのですが、ふっくらした作りで、あまり涼しくありません(笑)

070304_2229~0001.jpg


この帯の作り方がとても変わっているのです。

もとは、両サイドが紺色になっている浅葱色の生地だったのですが、あとから刺し子模様をいれ、さらにその後に中央の色の薄い部分を後染めしています。

場所によっては、染料が刺し子の上までしみているので、気がついたのですが、どう言った経緯で先生が持っていたのか、今度伺ってみようと思います。


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2008-05-03(Sat) 18:10| | トラックバック 0| コメント 0

綿素材の草履

20080502102805.jpg


これは普段履きにかったのですが、着物に合わせたら、予想以上にお婆さんぽかったので、全く履いてません。
前つぼあたりに白か赤があれば大分印象が違ったんでは。


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2008-05-02(Fri) 10:26| 下駄・草履| トラックバック 0| コメント 0

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