綿の京袋帯
お茶の先生から戴いたもののなかで、かなり面白いものの部類にはいります。
京袋帯(開いた作りのなごや帯)です。
どちら側も手先に使う事が出来る代物です。
綿と言う素材を考えれば、夏物かと思うのですが、ふっくらした作りで、あまり涼しくありません(笑)

この帯の作り方がとても変わっているのです。
もとは、両サイドが紺色になっている浅葱色の生地だったのですが、あとから刺し子模様をいれ、さらにその後に中央の色の薄い部分を後染めしています。
場所によっては、染料が刺し子の上までしみているので、気がついたのですが、どう言った経緯で先生が持っていたのか、今度伺ってみようと思います。

京袋帯(開いた作りのなごや帯)です。
どちら側も手先に使う事が出来る代物です。
綿と言う素材を考えれば、夏物かと思うのですが、ふっくらした作りで、あまり涼しくありません(笑)

この帯の作り方がとても変わっているのです。
もとは、両サイドが紺色になっている浅葱色の生地だったのですが、あとから刺し子模様をいれ、さらにその後に中央の色の薄い部分を後染めしています。
場所によっては、染料が刺し子の上までしみているので、気がついたのですが、どう言った経緯で先生が持っていたのか、今度伺ってみようと思います。
2008-05-03(Sat) 18:10|
帯|
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